空き缶と路地裏の子猫の
戯れを見るのももう飽きたんだ

背負ったギターケースが重くなる
君か罰かもう知る由はない
ないが

奇天烈で紛い物の 安い言葉も
君が口にすれば 魔法になる
悪びれもせず ただ頬を寄せて
窓辺に 月明かりが照らした
枯れかけの サボテン

熟れた無花果と腐りかけの
林檎をミックスジュース
飲まずに捨てた
嬉々としてるのは本当に自分か
靄がかった視界に 君の背中が見えた

ささくれだった心と強がりを
見透かされるのも心地が良くて
23時を指す時計の針を
右手で覆い隠してしまう
そんな癖は もうやめよう

奇天烈で紛い物の 安い言葉も
君が口にすれば 魔法になる
悪びれもせず ただ頬を寄せて
窓辺に 月明かりが照らした
枯れかけの サボテン

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【初音ミク】サボテン 歌詞

閲覧数:238

投稿日:2021/01/19 08:16:30

文字数:334文字

カテゴリ:歌詞

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