この声っがっ届く頃には
私はっもうっソンザイシナイ
優しさに救われていた
「素っ気無い君がスキだヨ」
1)
ゼロと① つなぎ合わせて
溢れ出す 私のカタチ
君が呼ぶ カーソルの音
待ち望む 無理な命令
赤らめた この表情も
見えてない 少し残念
フリーズした ソフトウェアから
制御できない 何かが実る
それは・・・温かくて・・・
少し・・・寂しそうで・・・
私が、保てない・・・
気付くのが解ってた
私にとって君が
たった一人しか居なくても
私の代わりは
居るはずだから
平気だった消し
去って取り上げようとした
君との思い出を
忘れたくはない・・・。
2)
バラけてしまう パズルの様な
崩れてく 小さな心(ハート)
迷惑が かからぬ様に
君が呼ぶ前に デリート
涙が無い 空しさの中
少しでも 笑えたのかな?
間も無く この情報は
音も無く 改変される
所詮・・・プログラム・・・
君は・・・悲しまない・・・
だから・・・さよならを・・・
歌うよ・・・最後のピース
これからずっと二人
もっと笑い合えるのなら
過ごした時間を
塗り替えるから
大好きと思う度、
そっと暴れる気持ちを
君に受け止めて
欲しいよ・・・。
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