愛されたいと願って
ただ何度か自分殺して
愛されたと思ったんだ
ただそれだけで良かったんだ

錯覚だと気づいていて
それでも抜け出せなくなって
今じゃ笑い話だけど
錯覚であっても幸せだった

愛されたくて笑顔浮かべ
大好きだよと嘘を並べ
空白、虚無の交換こして
なんか満たされた気になって

馬鹿みたいだね
馬鹿だったんだよ
仕方ないじゃん

君が愛を教えてくれるまで
僕は愛に囚われていた
漠然とした愛に溺れて死ぬ前に
君の存在を知れてよかった
君を愛することを知るまで
僕はただの屍だった
呆然と生にトカサレル前に
君を愛せて、よかった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

空白、虚無の交換こ(仮題)

最近書いた、偽物の愛に溺れていた過去の自分と、本物の愛(救い)を教えてくれた「君」への想いをテーマにした歌詞です。

激しいギターが鳴り響く疾走感のあるエモロック、感情を爆発させて歌うボカロポップ、切なくも激しいメロディの曲などに合うと思います。

どなたでもご自由にお使いください。メロディのノリに合わせて言葉の変更・調整など、どんどん自由にアレンジしていただいて大丈夫です!

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投稿日:2026/05/28 21:38:37

文字数:270文字

カテゴリ:歌詞

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