回り続ける この星の中で
出会いと別れを 繰り返すんだね
出会えた事はね 奇跡の様な事
この喜びを忘れぬようにと
別れは全てを 後悔させるほど
始まらなければ 良かったとさえも
それでも僕らは 歩みを止めない
あぁそれが人の 定めなのでしょう
あの日 交わした約束が今
胸の中を巡り巡るの
「いつか私が星になっても
どうかどうか笑顔で見送って」
退屈な日々だと 意味もないのさと
過ごした時間が 今は愛しい
当たり前の事 失って気づいた
日常とは幸せだって事
何もかもが 黒く染まり 生きる意味さえ
失ってしまいそう 君のせいだよ
それでも今 なんだかんだ 生きているのは
まだ思い出話 探しているから
あの日 あの時交わした言葉
今も 今も 忘れられないよ
「いつか私が星になったら
いつもいつも君を見守るよ」
いくつ季節を越えて来ただろう
それでもね 忘れられないんだよ
君を 君を
どうか どうか 君よもう一度
どんなに どんなに 時が過ぎてても
いつか いつか 巡り合えたなら
あの日の 様に また笑いあおう
ah...
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