きみの頬 こぼれていく涙に触れてみたかったけど
 臆病な僕はじっと俯いていた

 こぼれ落ちていった涙と同じ数だけの想いが
 確かにあるというのに
 どうしてそれを僕は伝えられないのだろう

 雨の最初のしずく
 受け止めたらきっと
 きみに会いに行くから
 どうか待っていてね

 きみの歌 あふれる音を口ずさんでみたかったけど
 僕は照れて空ばかりを見つめていた

 あふれ満たしてゆく音符と同じ数だけの想いが
 心にはあるというのに
 どうしてそれをきみに伝えられないのだろう

 雨上がり七色の
 虹のふもとできみを
 見つけられたらきっと
 僕は言える気がする
 
 雨の最初のしずく
 受け止めたらきっと
 きみに“スキ”と伝えに
 僕は会いに行くよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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雨の最初のひとしずく

Jukaさんのこちらの曲(http://piapro.jp/content/vq3vtp1qxiwpqs3d)に、
歌詞を応募させていただきました。

ピアノの旋律がとても素敵で、サビの部分では、思わず涙ぐみました。
雨があがって、さぁっと空に光が満ちていくような、
そんな清々しさがある曲だと思います。



私が子どものころ、
「雨の最初の一滴が鼻の頭に落ちたら、好きな人と両思いになれる」
というジンクス? があったのですが今もあるのでしょうか(笑)
鼻の頭に雨が落ちてくることは、滅多にないことですが、
好きな人と思いが通じ合うことも、同じように貴重なことだと思います。
怖がらずに、がんばれ少年!
そんなことを思いながら、歌詞を書きました(^^)

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閲覧数:191

投稿日:2009/06/25 13:18:31

文字数:332文字

カテゴリ:歌詞

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