僕はあの日確かに言った
「さようなら」
溟い水が地面に叩きつけられて
訝しんだ君の顔
確かにそうなるよな

纏わずに守ろうとした
結果がこのザマだ
晴天とは程遠い
暗い暗い夜の事だった
煩わしい愛想を
何故だかとても
感じたくなってしまったんだ

君はあの日確かに言った
「行かないで」
それを無視して前を向いた場所
哀しそうな君の顔
確かにそうなるよな

君の笑顔に負けちゃうよ
今そっちを見たら
昏い昏い昼の事だった
煩わしい愛情を
何故だかとても
感じたくなってしまったんだ

君と一緒に見た綺麗な天の川
また一緒に見に行こうねって
約束したけど
ごめんなさい
その約束は
果たせないや

纏わずに守ろうとした
結果がこのザマだ
晴天とは程遠い
暗い暗い夜の事だった
煩わしい愛想を
何故だかとても
感じたくなってしまったんだ

君の笑顔に負けちゃうよ

いつかまた会えることを祈ってる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

いつかまた君に会えることを祈ってる。

オリジナルの歌詞です。

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閲覧数:149

投稿日:2018/12/17 22:17:24

文字数:396文字

カテゴリ:歌詞

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