夢花火
作詞・作曲 Radits

散りゆく花の如く 儚き想いが今…

深い闇から生まれた その命は儚く
生きる意味を探しては 知る術も無く、惑う
浅き夢見し 幻想 現れる言の葉は
夜空へ散り、掻き消えて 掴む事すら拒む

あぁ遠くから聴こえる声が 更に遠く 叫びが消えてゆく…
この耳の奥から聴こえる音が 更に強く もう何も聴こえない

心に咲いていた花が今 音も無く散りゆく
この目が捕らえていた夜空は 闇の中へ堕ちる

永久に続く時間の中 この命は果て無く
生きる意味を与えられ 死ぬ術も無く、なぞる
歌を歌う定めなら 心のままに歌う
それは叶わぬ望みで 只一つの悦び

あぁ途方に暮れる日々に 心が壊れてく 言葉忘れてゆく
この身が望んだ歌声 与えられないまま もう何も歌えない

言葉を紡ぎ出せたあの日に 今戻れるのなら
この想いを全て歌にして 忘れさせないから…

刻んでく時間の中 遠く離れた感情
奈落へ堕ちて 全てを壊すの

言葉を紡ぎ出せたあの日に 今戻れるのなら
この想いを全て歌にして 忘れさせないから…

心に刻み付けた夜空に 打ち上げた想いは
言葉を忘れた私の目に 焼き付く夢花火

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【初音ミク】 夢花火 【オリジナル】

閲覧数:119

投稿日:2010/08/02 10:53:45

文字数:512文字

カテゴリ:歌詞

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