穏やかに降りそそぐ雨粒 

街には傘咲き乱れて 

雨粒のおく君を見つけた

近づくたび消える君の影

悲しさが突き刺さる

雨粒の様に姿を消した

君を追いかけ街を徘徊

paranoiaが通りざまにこういったんだ 


『何を追いかけてるの?』


 雨夜の今 何を想った?雨夜にとけた僕の泣き声

 雨夜の今 何を捨てた?雨夜染まる僕の心

 どうか、僕も彼女の元へ・・・・・

きらびやかに降りそそぐ光 

街には風が舞い散る

暗闇の中君の歌声

近づくたび濃くなってゆく

心へと響いてる

風のように姿を見せた

君を探して街をさまよう  

曲がり角に君のparanoia

『もう、きずいてよ・・・』


 月夜の光 欠けた満月  月夜に響く君の歌声
 
 月夜の光 満たす三日月 月夜に映える君の横顔

 どうか、このまま時間よとまれ・・・・・

   あぁ、移り行く季節を君とともに 

   変わりゆく気持ちをともに

   流れゆく僕の夢とともに 
   
   君と生きていたかった・・・・

 わかってんだ君がいない事
 
 きずいてた夢であること

 月夜の光 欠けた満月 月夜に向かい嘆いた

 月夜に光 満ちた三日月 月夜の君に誓った約束

 もう、僕は逃げないよ・・・・

 最後の約束・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

雨月〈ウゲツ〉

おもっている人の事を諦めなければいけない・・・そんな切ない恋をえがいた

歌です。

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閲覧数:152

投稿日:2016/03/08 21:49:37

文字数:565文字

カテゴリ:歌詞

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