Aメロ
不思議の国を信じたあの子 幸せそうだったわ
いつか行けたら良いななんて きれいな夢語ってた

Bメロ
真っ暗 闇に包まれていた
怖くて耳をふさいでいたの
静かな夜更けと共に顔を出したのは
貴方(月)と私だった


サビ
廻るマワッタ廻り続けた 僕等だけの世界
瞬間(とき)を忘れ2人笑った
また直ぐ会えるからなんて…
”また”なんてないのにね


Aメロ
暗黒を信じすぎてたあの子 苦しそうだったわ
僕は辛くないよなんて隠しきれてない嘘


Bメロ
きれいすぎる純白が煩いわ
夢だと思いたかったの
気紛れ朝焼けとともに顔を出したのは
貴方(太陽)と私だった


サビ
クルリ狂った 僕等だけの世界が
壊れ 崩れ2人おわった
また君に恋をするから
だから泣かないでよ

Cメロ
夜は飽く位来るのよ
朝に終わりはないのよ
月夜の光が怖くなる
朝日の眩しさが寂しくなる
月と太陽の王子様は また君を愛しに此処へ来るよ
朝と夜が訪れるくらいに 君に恋焦がれて


サビ
手を繋いで踊ろうか 僕たちの世界で
月と太陽の間にいるのは
アリス(私)だった
さぁ笑おうか

崩れた世界を直すため

君を愛すために―…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アリスと王子様

信じましょうよ。私たちが居る所は全部不思議の国なんだから。
暗黒の一つくらいあるわ

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閲覧数:92

投稿日:2012/04/08 15:21:05

文字数:508文字

カテゴリ:歌詞

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