Ghost in September

投稿日:2015/06/09 21:26:40 | 文字数:438文字 | 閲覧数:23 | カテゴリ:歌詞

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Ghost in Septemberの歌詞です。

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TEXT
 

カラになった記憶が遠ざかっていく
空の赤さに染まる海 夕陽の中

砂浜に流れた人形の眼が
雲の流れに揺らめく影を落とした

二人だけの海は少し淋しいねと君は言った

君がそっと眼を閉じれば 波はサッと靴を濡らす
二人の思いは全部 揺らめく波の下に

風がサッと髪を揺らし 夏がそっと終わりを告げる
私の心は 低く 遠く 歌うカモメのよう

フィルムが色褪せるように おぼろげなまま
そこにあった思いは いつまでも消えないままで

くだらない話で笑いあえたの
胸に残った痛みで 思い出すの

零れ落ちた涙は 波に溶けて君に届くかな

夕焼け 浜辺を駆ける足跡は遠く続く
二人が望んだものは そんな夏の夢だった

「愛して」って君に言えば 波音が耳を塞ぐ
二人の心はいつか とても とても 遠くなってた

透明な光の中で 風だけが海へ向かう
カラになった手を引くのは そんな夏の夢だった

「愛して」って君に言えば 波はそっと私を拒む
砂浜 頼りない手を引いて笑う君は もういない

チーバ君の鼻あたりで曲を作ってるボカロPです。

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