卓球少女

投稿日:2016/07/19 21:24:41 | 文字数:411文字 | 閲覧数:28 | カテゴリ:歌詞

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思い出すと笑えてくる思い出の一つ

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TEXT
 

無邪気な君は卓球のラケットを二つに増やす
目尻を下げて肩を揺らすから僕も同じ

また君はいたずら思い付き僕を揺らしている
ボールの双子は打ち返す自信がないなぁ

無理でしょう僕は君のラケットをぼんやり
不安定飛んでくる利き手の逆から

なんとか出来るよ
君からの答え
ボールを飛ばす
君がマイナス

せーのでボールを交差し二つになれた僕
油断する視界に二つの丸が映る
いつの間に仕込んでいたのその三つめはさぁ
宙でばらけてお別れの哀れ三つ子

これは無しだね君がほほ笑む僕は呆れる
実のところ僕は楽しんでる

大丈夫慣れたよ
君からの答え
迷いなく飛んだ
僕がマイナス

ふらふらしてた右利きの左手
今は笑顔の両利きプレイヤー

楽しいと素直
何にも負けない
そんな強さが
鋼の武器だ

厄介すぎる
輝いている
君にならない
君になれない

いつの日にかくたくたに雑巾みたい
なんだか笑っちゃう卓球少女
思い出をありがとう

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