やりたいことなんてひとつだってない世界だ
重くなる身体 鈍くなる生身の心
口だけの人間にはなりたくない できないことはできないと
手当たり次第突っ返した 赤らむ右手の映える
黄緑屋根の文化住宅で暇潰しで手に取った
読み方もわからない そんなことどうでもよくなるほど
無我夢中で追いかけた 夜が明けてもまだ
あの日聴いた音楽が今もずっと流れている
虚しい朝も辛い夜もうるさいくらい攫っていく
あの日聴いた音楽を忘れたことなんて一度もないから
この琴線切れるまで追いかけ回すの
この身にとってその唄は秘薬かあるいは不治の病
良くも悪くも生きるを強いてくれたの
だからぼくの作る唄って最高だ!なんて口が裂けたって言えないな
イレギュラーばかりの都合の良い籠の中で
どこまで飛べるのか賭けてた日は遠く
このまま変わらず
いられると思っていた 大好きだった全ての音楽が
悲しみなんて分かりやすい言葉じゃなく深い深い闇に消えた
あの日聴いた音楽であれほど泣いた夜はない
心地悪い春風が温もりを奪っていく
無我夢中で追いかけた あの日の言葉を
癒えない傷を癒すように 口ずさみながら
あの日聴いた音楽の続きはもう聴けないけど
心の中でいつまでもいつまでも叫んでる
あの日聴いた音楽を忘れた日なんて一度もないから
この天命尽きるまで追いかけ回すの
他ならぬ あの日聴いた音楽をまだ覚えてる
【歌詞】あの日聴いた音楽をまだ覚えてる
コメント0
関連動画0
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
「星降る夜の魔法」
星が降る夜に 追いかけて気づけば
たどり着いた先は 深い森の奥
暗い暗いその先に ほのかに見える灯りが
こちらにおいでと 私を導く
『世界中の悲しい声が 消えてなくなればいいのにな』
『優しさが手を取り合う 幸せで溢れればいいな』
煌めく光に包まれて
魔法にかかったみたい
叶え...【Lyrics】星降る夜の魔法

シノミラグラ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
平凡平穏な日常が続いている
無難に生きるほど個性は引き換えに埋もれる
多少の波風はとっくに織り込み済みで
淡々と作業のように静かにこなしているだけ
このまま放っておいて良いわけない 気づいてさえもらえない
閉ざされたままの世界から なんとか抜け出したい
手を大きく広げよう その思い受け取れるように
...【初音ミク】歌い続けよう【オリジナル曲】

Masayoshi_n(恋のカレンダーガールP)
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想