あるところに 愚かな女がひとりいたという
孤独の中で 彼女は何を思ったか

痛む足は欲の証
裂ける胸は忠誠の証
弱きこの両手で
望みを叶えられるだろうか…

遥かな時の中で
何度でもめぐり会う
胸の烙印が焼ける
過去に捕らわれ続けてる



あるところで 愚かな女が涙を流したという
孤独の中で 彼女は光を見つけた

黒の少女は憧れの証
風の戦士が寄り添ってる
強く煌く彼ら
未来に願いを託したい…

遥かな時の中で
何度も巡り会う
哀しい最期の時
何度も眺めまだ続く

遥かな時の中で
何度も歪みあう
笑う三日月さえも
新月の真実を知らない

遥かな時の中で
愚かな女が願う
いつの日か訪れる
永久の終焉を

遥かな時の中で
何度でも巡り会う
来世こそきっと
貴女に幸福を

私に永眠(やすらぎ)を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

遥かな時の中で【楽曲募集】

 自作小説のキャラクターをイメージしてかれこれ八年ほど前に書いた奴を修正。

 語り付の曲を作りたいなと思っていたので冒頭部分は語りかなと思います。

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閲覧数:50

投稿日:2016/09/18 03:27:27

文字数:350文字

カテゴリ:歌詞

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