さぁ 聴こえてくるよ 朝の音
 さぁ 見えてくるよ  朝の色
 暗い深い眠りの森から 目覚めてくるよ
 光の太陽が
 さぁ 迎えに行こう始りの詠を詠って
 
 眠りにつくと不安になるよ
 だってまた会えるとは限らないから
 夢を見ると望みが強くなるよ
 だってそれは現実ではありえないから
 目が覚めると嬉しくなるよ 
 だってそれは始りの合図だから
 
 眠りは不安、夢は望み
 目が覚めれはそれは始り
 ほら 皆の笑顔が見えてくるよ
 ほら 幸せの朝がやってくるよ
 
 夜空をみると切なくなるよ
 だって届かないとわかってるから
 雲がかかると悲しくなるよ
 だって僕の気持ちを隠してしまいそうだから
 夜が明けると泪が出てきたよ
 だってそれは皆の痛みだから

 夜空は切なさ、雲は悲しさ
 夜が明けると泪と共に消えた
 ほら 皆の笑顔が見えてくるよ
 ほら 幸せの朝がやってくるよ

 夜明けの月に問い掛けた
 「何故そんなに悲しそうなの?」
 僕は夜のものだから
 皆を見守れないから
 悲しいんだ・・・
 「君は皆を守ってるでしょ?
  だって夜は怖いから優しい君が
  見守っててくれるでしょ?」
 夜明けの月は泪を流した

 さぁ 聴こえてくるよ 夜明けの音
 さぁ 見えなくなるよ 夜の色
 暗く深い眠りの森へ 帰っていくよ
 光の月が
 さぁ また会いに行くから始りの詠を詠って  

[読み仮名]
音=メロディ
光=みんな
詠=うた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

夜明けの詠

閲覧数:161

投稿日:2009/12/24 08:17:26

文字数:629文字

カテゴリ:歌詞

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