静かに風が吹く
「もう夏なんだ」とその風は僕に告げた
手を伸ばしても
もう届かないけど
君にこの思いをもう一度告げるよ

あの懐かしい教室
小さくなった制服
もう、戻れる訳ないけど
もしあの日々に戻れるなら
もう一度だけあの時間を楽しんでいたい

僕がこの気持ちを
伝えなかったら
君は
隣にいてくれたのかな?

教室に風が吹く
「もう会えないんだ」と僕に風は囁いた
そんなこともう知ってるけど
夢を見るのは
しょうがないよね?

僕がこの気持ちを
伝えなくても
君が隣にはいなくなることは分かってた
でも
それでも納得できないんだ

僕の肩に風が吹く
「まだ引きずるのか?」と風は僕に問う
忘れたいんだ
忘れたいんだけど
それでも思い出してしまうのは
きっと、僕の臆病だね…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

思い

再び投稿させていただきました。
切ない思いを伝えらえたらいいな…
なんてことで書きました。
メッセージ頂けたら嬉しいです(*^_^*)

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閲覧数:193

投稿日:2012/12/10 22:24:05

文字数:339文字

カテゴリ:歌詞

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