脳内ビジョンに浮かんでくる
まるで予知のような悪夢のようだ
全てはクレヨンで描いた下手くそな絵みたいに
思考回路は声とともに掻き消されていった
未来は未来はそれは予知していたことだ
わかっているのに でも理解ができなくて
本当になるとはこれが現実だって知るまで
どれだけの時間がかかっただろう?
腕を上にあげて 掌の隙間から見える
まぶしい光に儚さを感じた
(見たい未来 見たくない現実 ララ…)
懐疑それはいつものこと黒い影が踊る
悪夢は黒く塗りつぶされている
全ては闇に葬られていった
肌をふれる風は偽りの
意味の無い 音の無い世界で
声を失うことを恐れていた
未来を未来を予知していたけど
わかっているのに それでも理解したくなくて
これが現実だよなんて気づきもしたくない
最後に笑うのは夢で見た自分さ
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