脳内ビジョンに浮かんでくる
まるで予知のような悪夢のようだ
全てはクレヨンで描いた下手くそな絵みたいに
思考回路は声とともに掻き消されていった

未来は未来はそれは予知していたことだ
わかっているのに でも理解ができなくて
本当になるとはこれが現実だって知るまで
どれだけの時間がかかっただろう?
腕を上にあげて 掌の隙間から見える
まぶしい光に儚さを感じた

(見たい未来 見たくない現実 ララ…)

懐疑それはいつものこと黒い影が踊る
悪夢は黒く塗りつぶされている
全ては闇に葬られていった

肌をふれる風は偽りの
意味の無い 音の無い世界で
声を失うことを恐れていた

未来を未来を予知していたけど
わかっているのに それでも理解したくなくて
これが現実だよなんて気づきもしたくない
最後に笑うのは夢で見た自分さ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

予知悪夢

悪夢を予知していてそれが現実になって、それが理解できないわかりたくないと思っている少年をイメージした歌詞
 

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投稿日:2017/12/16 11:54:33

文字数:359文字

カテゴリ:歌詞

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