曇り空はいつの日にか青く澄んだ色になる
丸い種は根を伸ばして紅い花を開かせた 

そんなふうに世界だってくるりくるり変わってく
だけど僕ら二人だけはずっと変わることはない

叶わない夢でも
ただ願い続けていればいいんだそう思ってた
あの頃


新しい扉を開けるよ ひとりで
今までの 君の笑顔を信じるから...
もう二度と交わらぬ道を 歩くよ
前を向き 少しずつでもここから 先へ行こう


星はいつも輝いてる消えるはずはない だけど
変わるわけのない僕らに別れの日が訪れた

叶わない夢なら
願うだけではだめだから手を伸ばせと教わった
君から

新しい世界へ踏み出す ひとりで
今までに 君がくれた言葉抱いて...
苦しくて立ち止まりそうに なったら
思い出す この空の下どこかで 歩く君を


伝えたいことがあるんだ
もう一度どこかで逢えたら
傍にいられてよかったよ
ありがとう もうひとりで大丈夫

新しい扉を開けるよ その時
ひとりでも ひとりじゃないんだそう思える
出会いから別れまでのとき すべてが
宝物 だから笑顔でここから 旅立ってく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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恐れ多くも、
くじらっぱーさんの
【歌詞を書いてくれる,奇特な方いませんか?】demo 100719
http://piapro.jp/content/lvuvw94ljfwsr875
に応募させていただきました。

閲覧数:265

投稿日:2010/07/31 23:05:07

文字数:475文字

カテゴリ:歌詞

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