舞い降りたのはまるで黒い
翼を持った天使のようで
それを酷く美しいと思い
時が止まるような気がしました

例えそれが誰かの運命を
変える出会いだったとしても
後悔はしないよ 迷いを断ち切る

永遠の美しさ抱きしめて
貴方へとこの歌を捧げよう
何も言わずにその手を取るから
ただ着いてゆくよどこまでも



手に触れたのはとても白い
小さく壊れそうな細い指
それがいつの日か消え去りそうで
離さないと必死に引き寄せた

例えそれが誰かの運命を
変える出会いだったとしても
後悔はしないさ すべてを切り裂く

一瞬の儚さを抱きしめて
貴女へとこの歌を捧げよう
何も言わずにその手を引くから
ただ着いてくればいいんだよ



戻れないとしても
その先が奈落だとしても
もう離れられない二人は
破滅への道を歩み出した 手を取り合って



夢のよう 輝いた この世界
二人なら何処へでも行けるから
触れた温もり知ったら戻れない
ただ堕ちるとこまで堕ちるよ

永遠の美しさ抱きしめて
貴方へとこの歌を捧げよう
何も言わずにその手を取るから
ただ着いてゆくよどこまでも

一瞬の儚さを抱きしめて
貴女へとこの歌を捧げよう
何も言わずにその手を引くから
ただ着いてくればいいんだよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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異端の境界線

閲覧数:76

投稿日:2010/12/27 03:32:18

文字数:533文字

カテゴリ:歌詞

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