些細なことに行き場を失くした言葉
戻ること無い君が微笑んでるみたい
曇った窓から覗くお日様
僕の心を照らしておくれ

なんともない瞬間思い出した言葉
戻ること無い君が話すみたい
壊れた窓から隙間風
僕の心を連れ去って

話したい話せない
もう何処にもいない
君を呼ぶ声も僕を呼ぶ声も
遠い遠いあの日に消えて

僕があの日君に言おうとした言葉
柔らかな幸福が静かに眠っているよう



途中

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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口数

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投稿日:2018/10/26 13:22:32

文字数:194文字

カテゴリ:歌詞

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