帰り道 知らない音が
染みついた 忘れることは
もうできないの

舞い落ちた 指先に雪
冷たさに 何かが見えた
心が動く

増えていく 思い出の中
現れた ギターサウンド
魂揺れて

歌声で ほとばしる青
胸焦がし うつむいていた
時間流れて

歌声が 耳をくすぐる
君だけの 言葉重なり
前が見えない

教室の 目立たない場所
気がついた この胸の奥
秘めた想いを

増えていく 思い出の中
傷ついた ギターサウンド
目が離せない

歌声は あのときの青
溶けだした 白い雪まで
甘く痛むよ

歌声を 振り切るように
切なさで 言葉途切れて
気持ち隠した

だんだんと リズムを早く 刻んでた
まるであなたに 重なるように
だんだんと 鼓動が早く なってきた
ここであなたに 聞こえるように

歌声は あのときの青
忘れない どんな時間を
過ごしていても

歌声が 突き動かした
青春を 重ねた言葉
今も同じで

歌声が 心溶かした
あのときを 重ねた色が
目に映る青

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

うたごえ

小説を元にした歌詞
SUNOで楽曲化済み。
https://suno.com/s/PaTg8RNf0jIcw1e1

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閲覧数:21

投稿日:2026/05/12 09:28:13

文字数:435文字

カテゴリ:歌詞

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