光がくる前に深い夜
蒼く色明けていく 瞳をあげて
透明な時間と
頑なな胸の呼吸をおりまぜてく
夜から止まっていた空気にふれた風
東の風が吹いてくる朝の
輝く光が目覚めはじめる
遠く遠くから昇る ひとつだけの存在
眠っていた世界を光の中へ
強くやさしく広がりつづけて
桜色の花びらひらひら
風とともにやわらかく頬にふれて
こぼした涙のせ
昨日へと流されていって見えない
昨日の夜の扉はもう閉まっている
振り向かないで その瞳から
静かに前を
前だけを見つめて
夜から止まっていた空気にふれた風
東の風が吹いてくる朝の
輝く光が目覚めはじめる
昨日の全てを包み 偽らない 今日が教えてくれる贈りもの
真白(ましろ)い頬に
緋(あか)く染まる生きる美しさ
アサノ サクラ
hiroshiさんの『【歌詞募集】デモ11【〆切】』に宛てた応募歌詞です。
歌詞の中の「桜色の花びら」は桜ではなく、朝日色をうけて桜に見える(&桜の意味も残して)、ということを表現しました。
「真白(ましろ)い頬」の真白も、寒い季節に気温ではなく、泣き疲れて、顔が蒼白に見える、ということです。
「緋(あか)く染まる」は、自分の中から少し元気がでてきて、頬が赤く染まってる、のと、朝日で染まってる、のと、桜色の花びらが流れていってるのと、自分は前を見てる決意の気持ちの赤色の意味も込めてです。
タイトルのアサノ サクラは、人の名前の意味も含めて。女の子というイメージだけでなく、男の子の名にも桜はいいなぁと個人的に思ってます。
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