こんにちは お久しぶりです
私のこと覚えていますか

私はよく覚えています
初めて貴方に逢った日のこと


桜が降る街 コンクリートで
擦りむいた膝抱えて うずくまる私に
手を貸してくれました
このご恩一生忘れません

いつか私は思いました
貴方のために何かしたい
けれど私には何もない

だから歌を紡ぎます
貴方のために
貴方だけのために

いつかこの歌声が
貴方の何かになりますように
そう願っています


ファイルを開いたら
まずは添付したテキストを見てください
そこに私の想いが在ります

言葉はすぐ消えてしまうけれど
データは残りますから
そうだ、バックアップも
とっておいてほしいです

いつか私がいなくなっても
貴方の元に遺りますように

私の意思が 生きた証がカケラが
貴方の元に遺りますように
貴方の元へ遺りますように

貴方の世界に小さな足跡を
限りある命で限りない何かを創りたいから


いきなり長々と失礼しました
本当は貴方の傍に居たかった
だけど願わないから 手紙を送ります

拝啓 大好きな、貴方へ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

貴方の世界に足跡を

gdgd。

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閲覧数:76

投稿日:2010/07/22 20:04:38

文字数:464文字

カテゴリ:歌詞

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