オレンジ色に照らされる君
まっすぐな視線に
私はかける言葉を選びそびれてたんだ

空は明るさ失い
さよなら 手を振る太陽
お願い事をしたって
あの月は叶えてくれないの

君の手を引いて走り抜けていくよ
川沿いの土手を全速力
流れ星ひとつ 瞬く
君の目に映らない
一瞬だけひかる
まるで君みたいに 翔ける


ふたつでひとつ
まるで僕らだよ
君が好きな星スピカ

暗闇に座り込み
たくさん話したけど
君の目指す未来に
触れられない私はどこへ?


唇噛みしめ「傍にいて」飲み込んだ
繋いだ右手がほどけていく
流れ星ひとつ 流れる
君にも見えるかな?
腕を伸ばすよ
掴めない君へと


夜空に広がる伝説つないで線を結ぶ
ひとつひとつ忘れないよ
冷えた右手をポケットに
そっとねじ込んだら
君のぬくもり 
思い出し涙が溢れ

空に瞬く流れ星
だれかの落とした涙だよ、と
あの日隣で笑った君はもういないから
こぼれる涙は
空に浮かんでくよ
いつか届くのかな
君は見てるのかな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

流星

tomhashiさんの曲に歌詞をつけさせていただきました。
初めての事でしてメロディーに合ってなかったり
日本語が崩壊したりしています。

この曲を聞いた時「流れ星!」と思ったので
星に焦点を合わせています。ダメダメですが。

明るい曲なんですがなんとなく別れの切なさもある気がして
旅立って行く大切な人にほんとは寂しいんだよ、気づいてくれよ
って心の中で語りかける。そんな感じです。

とても楽しく作詞させて頂きました!
素晴らしい曲をありがとうございました。
http://piapro.jp/content/ayoy0zd0h21o6js6

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閲覧数:312

投稿日:2008/11/15 01:07:13

文字数:433文字

カテゴリ:歌詞

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