A
将来は黒で塗り潰された
大人は正しく生きろと言った
手本が無いのにどうして
歩いてろ等とほざいているのか
B
ヘッドフォンから 鳴り止まないノイズを
僕は一体なにで 終わらせようとしている?
あの子の「助けて」さえ拒んでいた
泣く資格などは無い
S
何十回、夢を壊せばいいんだ
誰も彼もが皆(みな) 僕を
嘲笑(あざけわら)っていた
幸せになる事さえも
僕には罪と等しいって誰が
決めつけたのだろうか
A
人生は灰色に包まれている
僕らは手探りで進まねばならず
それすら嫌だと言う奴はどうして
そこに自我なんてのは存在しない
S
何百回、夢を壊せばいいんだ
誰も彼もが皆 僕を
嘲笑っていた
幸せになる事さえも
僕には罪と等しいって誰が
決めつけたのだろうか
C
何もかもが愛しくて
何もかもが憎らしく
一体もう、あの子に僕は
何を向ければいい?
S
何十回、夢を断ち切れば済むんだ
ヘッドフォンはとうにほら
鉄屑と化している
幸せになる事さえも
僕には罪と等しいって誰が
決めつけたのだろうか
答えを教えてくれ
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