ぼくは嘘つきです
苦悩は曇ったまま 煩悶
頭の中の出来事は 本当じゃないって分かるのに
ぼくの友達はきみくらい
大切にしたいのにな
どうして 傷付けてばかりで 午後の鐘が鳴る
このスピードで歩いて行くには
あの信号の
点滅を待たなきゃ行けない 足踏みをしている
このスピードで歩いて行くために
まだ信じている
夕陽の色が紫から変わる あのグラデーション
いつか サヨナラをするのなら
この感情を咀嚼する為に
何万個もの理由を探すよ
ぼくが本当の事を話せるようになったら
ちっぽけな言葉も もう一回くるんでみるよ
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