BPM = 196

日常の迷路の中で 上手く歩けずいた
歪な歩幅のこの旅を愛した
億千の出会いの中の そのひとつでしかない
今も耳で香るのは 君の唄声だ

散らばって 手繰り寄せて 見えなくなった 消えなくなった
そう 僕の鼓動そのものだった
旅人は五線譜の上で
生きる意味を書き足していく 歩き出していく

幾許の朝を今携え
同じ日の光 目に宿した
いつか君と唄った鼻唄
淡い空の星で在りたいな ずっと

透明な声に色を塗った
世界が輝いていた
嘘を信じ続けているんだ僕は
それだけで夢のように広がっていく
また口遊んでくれるかな

僕たちは美しくありたいと
幻想を追い続ける旅人
幾年月が流れても
透明な声を愛して
誰の鼓動を彩るのか
唄声が五線譜の上で
迷子の手を握りしめて 歩き出していく

始まりの朝に目を細めて
薄れていく星の名を叫んだ
いつも君と唄った鼻唄
忘れてもいいから ここにいるから

幾億の朝を今乗り越え
同じ日の光 目に宿した
描き続けていたいんだ僕は
「嘘」で彩られた唄声が
「本当」に触れてくれるような そんな魔法を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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「ディアリー」 歌詞

閲覧数:86

投稿日:2025/09/01 04:15:04

文字数:474文字

カテゴリ:歌詞

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