カラマーゾフの傷痕

投稿日:2015/09/14 21:11:50 | 文字数:543文字 | 閲覧数:227 | カテゴリ:歌詞

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立ち位置的に、次は僕が生贄になってもおかしくなかった。
怖かった、毎日怯えていた…。
出来るふりをしていたが、
奴に、弱い人間だと暴かれた。
過去の隠した傷痕が、また赤く滲む。
見抜かれた本性のまま、
生身の僕は戦っていけるか?

カラマーゾフとは、ロシア語で[黒塗りの]という意味だそうです(*^^*)

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TEXT
 

A1)土砂降り、涙雨
モノクロの 日々に
生傷の 罪が 沈む

A´1)隠してた 本性が
見抜かれた あの日
色を変え 世界が 変わる

B1)カラマーゾフの傷痕
僕は許されてるのだろうか?
何を為すべきなのかは
黒く塗りつぶした己が
知るのさ

サビ1)小夜時雨に濡れて
透けるような白い空間
集団、弾かれ
目は潤み続ける
痛みに背を向けて
伸ばした指先の向こう
ラピスラズリの夜
隙間から輝いてる

A2)雨上がり、滴(したた)る
ひとしずく飲んで
心の乾きを埋める

B2)カラマーゾフの傷痕
僕は救われてるのだろうか?
何を消すべきなのかは
黒き姿をした烏(からす)が
導く

サビ2)何を罪と認め
点滅、繰り返す信号
君にも、背(そむ)かれ
目は潤み続ける
痛みに手を当てて
かざした刃の先
誰もみたことない
僕がほら、手招いてる

B3)カラマーゾフの傷痕
僕は許されてるのだろうか?
何を為すべきなのかは
黒く塗りつぶした己が
知るのさ

サビ3)小夜時雨に濡れて
透けるような白い空間
誰にも、噛まれて
目は潤み続ける
痛みに背を向けて
救いを求めた闇に
ラピスラズリの夜
瞬(またた)いて、答えくれる

A3)隠してた 本性が
見抜かれた あの日
色を変え 僕は変わる

はじめまして
はむはむ と申します。
やみなべ研究所 というチームにて、
主に歌詞を担当しています

ご指導&ご指摘いただけると、
うれしいです
よろしくお願いいたします

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