さよなら、三月

投稿日:2017/04/03 08:02:52 | 文字数:301文字 | 閲覧数:267 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

1a
君のうす暗い部屋の
夜はずっとそのまま
褪せた仄白いブルー
遠いエンジンの音

1b
このつよい香りは
硬い素肌に触れて
四月のけはいを知る

1s
汗をかいた冬のおわり
白い煙の音だけがする
君の横顔がかすめる

もう会えない今日のために
傷をのこすのなんて嫌だよ
情けない顔はしないで


2a
君のあたらしい街の
夜はちょっと華やか
痩せた街灯のきいろ
焦げて鼻をつく雨

2b
あのつよい苦みが
柔い内蔵(を)抜けて
三月、サヨナラする

2s
汗をかいた冬のおわり
白い煙の音だけがする
あとの事はもう忘れる

まだ見えない明日のために
傷をのこすのなんて嫌だよ
情けないズルはしないで

作詞をしています。

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