少しずつ 目を閉じて
眠りに 身を任せた
夢の向こう側で
君に逢えたよ
ずっと 深くまで
すっと 落ちてゆきたい
きっと 言葉はないけど
ねぇ?
淡い 色彩で 彩られた記憶に
揺られた 君の 笑顔は
遠くへ 鮮やかに まどろみ残して
あふれてく 儚い風景
少しずつ 目を開けて
触れてく 遠い窓辺
ガラスを指差して
街が 移ろって
グラス 浮かんでる 優しく呼ぶ季節は
泣いてる 君を 癒せず
時計の 針がほら 僕らの言葉を
ゆらゆらと 吹き流していく
眺めていたい 遠くまで 深くまで
ずっと 深くまで
すっと 落ちてゆきたい
きっと 言葉はないけど
もっと 覚えておきたい
ねぇ? 辺りは何色だろう?
淡い 色彩で 彩られた記憶に
揺られた 君の 笑顔は
遠くへ 鮮やかに まどろみ残して
あふれてく 儚い風景
君との風景
-ひらがな-
すこしずつ めをとじて
ねむりに みをまかせた
ゆめのむこうがわで
きみにあえたよ
ずっと ふかくまで
すっと おちてゆきたい
きっと ことばはないけど
ねぇ
あわい しきさいで いろどられたきおくに
ゆられた きみの えがおは
とおくへ あざやかに まどろみのこして
あふれてく はかないふうけい
すこしずつ めをあけて
ふれてく とおいまどべ
がらすをゆびさして
まちが うつろって
ぐらす うかんでる やさしくよぶきせつは
ないてる きみを いやせず
とけいの はりがほら ぼくらのことばを
ゆらゆらと ふきながしていく
ながめていたい とおくまで ふかくまで
ずっと ふかくまで
すっと おちてゆきたい
きっと ことばはないけど
もっと おぼえておきたい
ねぇ あたりはなにいろだろう
あわい しきさいで いろどられたきおくに
ゆられた きみの えがおは
とおくへ あざやかに まどろみのこして
あふれてく はかないふうけい
きみとのふうけい
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想