夜の音、雨の匂い、風の詩(うた)、星の声
花の色、大気の熱、水の鼓動、木々の響き

すべてが私の心を包んで
すべてが私の心を響かす

天空(そら)に腕を伸ばせば 全部掴める気がして


波の音、砂の匂い、鳥の歌、鈴の声
血の色、隣の熱、黒の鼓動、命の響き

すべてが私の心を包んで
すべてが私の心を響かす

天空(そら)に向かって叫べば 全部嘘になる気がして


でも 一番優しかったのは
やっぱり包んでくれた腕の温かさで
縋ったその熱に 涙一筋

嗚呼、神様。
願わくばこの場所を永遠に。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

トランキライザー

どもども、悠魚です。

今回のこの「トランキライザー」は前に投稿した【tranquilizer】より前に書き始めていたのですが、後者の方が筆が進んで先に出来上がった上にタイトルまで攫っていってしまったという(笑)

ぶっちゃけ自分でも何が言いたいのかよく分からない詞なのですが、ちょいちょい自分が落ち着くなと感じるものを織り交ぜてみました。

自然ももちろん良いですが、やっぱり一番心地良いのは人の体温ですよってことです、きっと。

…つーか毎回似たような言葉ばっかりだな;;
語彙力と表現力がないって悲しい><;

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閲覧数:197

投稿日:2008/07/13 23:07:33

文字数:245文字

カテゴリ:歌詞

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