この社会はまるで動物園だ。
狭くて冷たい

檻に放り込まれ
閉園まで出られない
僕らは今日も鑑賞される

「好き」も「嫌い」も
「優秀」「劣等」
レッテル貼られていく

生きていくため餌を待ち
自由という名の鎖に繋がれ
閉園までお利口さんね

見る者、勝手に評価する
僕らの仕事は食べること
成長なんか求めてない

ねぇ、外はどうだい?
気持ちがよいでしょう?

飽きるまで見るんでしょう?

檻の外 自由そうだね
気付けば僕らもお客さん


この社会は今日も開園している
冷たい檻に放り込まれ
縛られる

閉園までの辛抱か
僕らは今日も干渉される

「良い」も「悪い」も
「有能」「無能」と
ノートに記録されていく

生き延びるため餌を待ち
自由という名の鎖に繋がれ
吠えることすら許されない

見る者、勝手に評価する
僕らの仕事は生きるだけ

精一杯なんだ
もう、それしかできないんだ

やっと出れたね
お望みどおりでしょう?

思う存分、見るんでしょう?
檻の外 自由でいいよね

こんなはずじゃなかった?

いつ終わるのか?
あぁ、また繰り返しか。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

僕らもお客さん

最近、感じたことを書いてみました。

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閲覧数:414

投稿日:2026/01/18 21:24:11

文字数:478文字

カテゴリ:歌詞

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