海に囚われた人魚姫
愛することを知った
心は辛くて悲しくて寂しくて
それでも君の傍は温かい。

深い海に沈んで行こう
泳ぐことすら忘れて、
光の届かない暗闇に
この心を置いていこう。

「恋人のような生活も
君の傍にいる当たり前も
全部 全部 夢なんだ。」

呟いた自分の言葉に
自分で深く傷ついて、
君にばれないようにそっと
口を抑えて泣いた夜

この痛みを忘れさせてくれる人
いつかは、見つかるのかな。
大好きな君の腕の中にいても、
痛みが増えていくばかりで

運命の人 どうか今だけ
今だけは、少しだけ許してほしいんだ。
君の背に腕を伸ばすこと
君を捕まえて離さないのを

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  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

想いよ

うーん

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閲覧数:165

投稿日:2012/10/08 22:20:52

文字数:291文字

カテゴリ:歌詞

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