「大好き」
君がそう言ってくれたのに
あたしはどうして?
うれしいはずなのに
なぜか信じれないの
どうしてだろう
あたしはひどい人だもの
そうよ それがなにか?

<ね?ひどいでよ?>

あたしはこんなにも
君にお世話になったのに
とりあえず
メイワクってものを君にかけてみるわ

<あはははははは!!>

「君が死んだら」
俺はいなくなるって??
嘘だ 嘘に決まってる
信じれないんだ
ごめんね ごめんね
どうしてだろう ねぇ分かる?
頭から離れない
これが原因かな?

<悲哀だ あたしを一言でたとえるならば>

きっと哀しんでるだろうね
あたしという名の猫に
きまぐれで
うざい存在のあたし

<嫌なら言えばいい その方が楽だ>

「ぞっこん」
そんな言葉言わないで
嘘にしか聞こえない どうして
溜息 溜息
君はあたしを愛してくれてるのに
君はあたしを大切にしてくれるのに
ひどい人
分かり切ってる
自分が自分でいやになるの
こんなのあたしも望んでなんかない
なのに

『うるんだ瞳から涙流す』
なんて
きれいごと並べてさ
君の頭に銃口を後ろからつきつける
目から汁垂れ流しながら
そっと引き金を引く
君がいなくなったら
なにか変わる気がして

















ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

信じあえる

閲覧数:67

投稿日:2010/02/13 20:26:54

文字数:544文字

カテゴリ:歌詞

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