ボクがボクであり続けるために

投稿日:2018/06/19 00:39:56 | 文字数:1,329文字 | 閲覧数:96 | カテゴリ:歌詞

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人様の楽曲で書かせていただいた詞。

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TEXT
 

きっとあの時のボクは泣きたかったんだと思う
あるいは怒ろうとしていたんだろうなと思う

裏切り 失敗 後の祭り
初めてじゃない 慣れっこでもない
時が過ぎることが枯れてく事だとしたらとても残酷

泣くことすらもうめんどくさくてたまらないや
何も強くなったわけじゃなくてただただ何かを諦めた

頬を引いて膨らめば笑顔は作れる
怒りながら泣きながら笑っていられる
頬を濡らし指でそれを拭うことも出来る
頬を吊り上げてた指で
心と体を別々に動かしたよ
眩しくて瞳 細める振り 嘘を吐いた ボクも


言葉もなく分かりあいたいなんて思って
伝えたい何かがさ確かにあったんだけど
言葉もなく分かりあいたいなんて思った
ただの我侭だっただから今ボクは孤独だ

ボクの胸に大事に抱き続けた夢のボク
二度と起こりはしない奇跡を夢に見てた だけの憐れなボク

解き放った時にただ広がってた空
腹と頭 突き刺さった暖かい太陽
苦しみから「許された」目を細めたあの一瞬
涙が光で満ちてた

心と体がバラバラに砕け散ったよ
真っ暗な世界 ボクは一体 どうなってる?
お願い明かりを ささやかで頼りなくても良いから
照らしてくれ ボクがボクで あり続けるために


==========================かな割り==========================

きっと あのときの ぼくはなきた かったんだ とおもう
ある いは おころう としていたん だろう なと おもう

うらぎり しっぱい あとの まつり
はじめ てじゃない なれっ こで もない
とき がすぎるこ とがか れ てくことだとしたら と ても ざ んこく

なくこと すら もうめん どく さくて たま らないや
なにも つよくなった わけじゃなくて ただただ なにかを あき ら めた

ほおをひいて ふくらめば えがおは つくれる
おこりながら なきながら わらって いられる
ほおをぬらし ゆびで それ をぬぐう こと もできる
ほおを つりあげ て た ゆび で
こ こ ろとから だを べつべつにうごかし たよ
まぶしくてひ とみ ほそめる ふり うそ をつ いた ぼくも


こ とば もな くわ かり あ いた いな んて おもって
つた えた いな にか がさ た しか にあったんだけど
こ とば もな くわ かり あ いた いな んて おもった
ただ のわ がま まだった だ から いまボク はこ どく だ

ぼくのむ ねに だいじに いだ きつづけ たゆ めのぼく
にどと おこりは しない きせきを ゆめ にみてた だけのあ われ な ぼく

ときはなった ときにただ ひろがっ て た そ ら
はらとあたま つきささっ たあたたかいたいよう
くるしみから ゆるされた めをほそめたあ のいっしゅん
なみだ がひかりで み ちて た
こ こ ろとから だが ばらばらにくだけちっ たよ
まっくらなせ かい ぼくはいっ たい どう なっ てる
お ね がいあか りを ささやかでたよりな くてもい い か ら
てらして くれ ぼくがぼ くで あり つづける た め に

ヱビスと焼きたてのベーコンエピは筆舌に尽くしがたいほど相性が良いと言う事はあまり知られていない。しかし目の前にあるベーコンエピが焼きたてかどうかは袋に入れられて手渡されるまで分からない。そういうジレンマの中で生きてる。

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