空から零れる俄か雨 跳ねる音のメロディ
高鳴りだす心拍音 地鳴りが騒ぐビート
唸りを上げる雷鳴 紅く光ったグランス
微かな風の芳香(かおり) 素足で描くステップ
黒く落ちてくる霞み雲相手に微笑みーつ
右手の拳掲げてリズムを刻んだの
濡れるワンピースが素肌をぬるりと冷やして
吐き出した吐息が頬を掠めて天に舞う
泥を巻き上げて軽やかにいざ踊り出す
まみれて転んで はしゃいで駆け出して
カエルのコーラスに跳び跳ねて笑うの
声が擦り枯れて 目眩でよろめくほどに
愉快痛快が空っぽの心を満たしてく
squallの中で step刻んだ狂喜と涙と私。
咽び泣いた夜空に 浮かぶ儚いダスト
足元まで延びる影 不気味に揺れたフロア
未来に嫉妬しても 変わらないストーリー
背中に浸って纏う 暗く微笑んだパスト
怖くなったの 近寄らないで
そうしていつも私の邪魔をするのは何故?
止めて見たくない そんな瞳で
泣きつかれた顔を見つめないで 御願い。
部屋を飛び出して 走り続けた
振りだした雨に濡れながらなお
血の滲む裸足の痛みを 振り切ってまで
たどり着いた舞台で 地団駄を鳴らす
雨は やがて あがる アガル
心も いつか 晴れる ハレル
だから わたし 踊る オドル
涙 こぼして 躍る オドル Ah...
黒く落ちてくる霞み雲相手に微笑みーつ
右手の拳掲げてリズムを刻んだの
濡れるワンピースが素肌をぬるりと冷やして
吐き出した吐息が頬を掠めて天に舞う
泥を巻き上げて軽やかにいざ踊り出す
まみれて転んで はしゃいで駆け出して
カエルのコーラスに跳び跳ねて笑うの
声が擦り枯れて 目眩でよろめくほどに
愉快痛快が空っぽの心を満たしてく
squallの中で step刻んだ狂喜と涙と私。
影よ迷いよ卑しさよ疎ましさよ
心行くまで笑うがいいわ!
それがこの舞踏に花を添えてくれる
雨上がりの虹が 舞台の幕を下ろすの
squall dancer(仮)
雨の中で 夢中になって踊って叫んで
あがった後の 虹がとても儚くて素敵で。
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