イクイセスティ


過ぐる日々にお別れを終えた者たち辿う道なき道はまだ続く
見渡す限りの大地、光差し込む海原 雲の裂け目は眩しすぎる

愛しい何かを忘れている様だ・・・

聞こえた声は僕らをどこへ連れて行ったの
悲しげな風一吹き 髪が靡いていた


不意に熱を帯びていた手の平見つめている
これが何かって?分からないよ

愛しい何かを抱きしめたいんだ・・・

聞こえた声は僕らをどこへ連れて行ったの
悲しげな風一吹き 髪が靡いていた
聞かせてもう一度だけ もっと声枯らして
暖かい影がふわり 見えた気がするよ


深い眠りに就いて夢を見続ける
そっと囁いてくる「時間だ、さようなら」

聞こえた声は僕らをどこへ連れて行ったの
悲しげな風一吹き 髪が靡いていた
聞かせてもう一度だけ もっと声枯らして
暖かい影がふわり 見えた気がするよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

イクイセスティ

閲覧数:268

投稿日:2014/03/13 15:29:57

文字数:367文字

カテゴリ:歌詞

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