「君とベートーベン feat.初音ミク」
作詞 ひみつP

いつも最底辺にいた
放課後のすみっこが住処のぼくたちは
何にも見えない恋をして
誰も聞こえない声で歌う
君をひとりにした
窮屈な世界にも夏は奪えないさ
君が悪なら ぼくはなんだよ
ああ
気づかない振りをする君が嫌いだった
きっとぼくのせい

耳慣れた 遠吠えを鳴く 君がいない代わりに
ぼくの瞳の代わりに 君がいるように
晴れやかな終わりを乞い
雨上がりの香りと 出逢うとも
君を見失う
すぐ近くにいたのに

ベートーベンさんが
死にものぐるいにだきしめた音楽と
ゴミ箱の下の鍵盤と
何が違ったっていうんだよ
ぼくをひとりにした
退屈な世界から逆に奪ってやろう
君がいいなら ぼくもいいんだ
まるで知ったような口を聞いてる手前
ぼくは君の何なんだろう
気づかない振りの振り お互いさま
意味なんてないのに

それでもなお 何時までも待つ
このメロディを明かりに
かすむ日々に篝火 焚きつけるように
寂しさに終わりはない
今もどこか一人でに 流るる
ピアノの音を探す ここで

耳慣れた 遠吠えを鳴く 君がいない代わりに
ぼくの瞳の代わりに 君がいるように
晴れやかな終わりを乞い
雨上がりの香りと 出逢うとも
君を見失う
全部分かっていたのに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ひみつP - 「君とベートーベン」 の 歌詞!

です!

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投稿日:2026/08/23 11:09:28

文字数:555文字

カテゴリ:歌詞

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