A  冷たい雨に濡れた野良猫
   何を思う?自由に生きれるのに

B  凍え震える身体温める者は居ない
   この世界のどこにも どこにも居ない

サビ それでも歩き続ける 人の視線を浴び
   罵られ蔑まれてもただひたすら前へ 


A  拾われ飼われそしてまた…野良
   腕の中で孤独抱え込んで

B  お腹空かせて迷う 夢の中いつも描(えが)く
   その空想全てに裏切りは無い

サビ 穢(よご)れた足を引き摺り居場所探し求め
   道端に打ち捨てられた その哀しみとともに


サビ 小さく身体丸めて寝息静かに立て
   心音を子守唄へと瞳(め)を閉じたなら願う

サビ 叶わぬ知っているけどせめて最期の日は
   救い持つ者に抱(いだ)かれ 永久(とわ)転生を待とう

   再度「生」受ける日来たら ほら 幸せがそこに…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【歌詞】野良猫

猫好きが通りますよ。←
小さな小さな子猫を見ていて浮かんだモノです。

好きな歌手の新譜を買ったら全く同じタイトルの歌が有ったことに、
一番自分が驚きました…orz
(発売する遥か前に此の詞は頭に有ったんで;)

最後、サビを繰り返しています…。


声の想定は、ミクまたはリンですね…。

※前のバージョンは平仮名表記となっております。

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閲覧数:312

投稿日:2011/10/01 19:10:29

文字数:369文字

カテゴリ:歌詞

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