かすれた吐息を木の葉に吹きかけ
光を指差し太陽の降る里へ
我よ進まん 我が孤道
道なき道は斬り進み
我が存在を永遠の魂へと刻み付ける
雨夜の夜に現れた君に 朧月
君の魅せた淡い微笑に 雨天
知らぬ優しさ 耳には届かぬ
我が道を否定しないために
木の葉朽ちて赤く染まる
君の身体 君の亡骸
我ここにあるために
君を斬り捨て道を歩まん
永遠を確立するためには
すべてを燃やし
すべてを滅する
君の太陽に似た微笑は
我には届かん
我には眩しい
月夜の夢に現れた君に 幻夢
遠く記憶の影を浮かばせ 浮舟
新たな道標 目には見えぬ
我が生を肯定するために
日は満ちて月輪へと変わる
君の涙 君の絶望
我ここにあるために
君を斬り捨て独りにならん
永遠を確立するためには
すべてを見捨て
すべてを無にする
君の太陽に似た微笑は
我には届かん
なんて痛々しい
永遠を確率するためには
すべてを燃やし
すべてを滅する
君の太陽に似た微笑は
我を苛立たせ
我を惨めにする
いつの日か 永遠は否定され
君の目に映る輝きを失い
太陽は日影に殺されるだろう
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
Hello there!! ^-^
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
いま青が眩んでいく
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用意!の合図に胸躍らせ
待ちわびたウタが響く
キミが笑っている
久方の町にふわり浮足立つ
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支柱に絡み天(ソラ)目指してく
霞む湖底から顔を出した美しきプリンセス
音色まじえるこの今日を夢にまで見たの!...Sonare!! 歌詞

寿みぞれ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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