かすれた吐息を木の葉に吹きかけ
 光を指差し太陽の降る里へ
 我よ進まん 我が孤道
 道なき道は斬り進み
 我が存在を永遠の魂へと刻み付ける

 雨夜の夜に現れた君に 朧月
 君の魅せた淡い微笑に 雨天
 知らぬ優しさ 耳には届かぬ
 我が道を否定しないために

 木の葉朽ちて赤く染まる
 君の身体 君の亡骸
 我ここにあるために
 君を斬り捨て道を歩まん

 永遠を確立するためには
 すべてを燃やし
 すべてを滅する
 君の太陽に似た微笑は
 我には届かん
 我には眩しい
 
 月夜の夢に現れた君に 幻夢
 遠く記憶の影を浮かばせ 浮舟
 新たな道標 目には見えぬ
 我が生を肯定するために

 日は満ちて月輪へと変わる
 君の涙 君の絶望
 我ここにあるために
 君を斬り捨て独りにならん

 永遠を確立するためには
 すべてを見捨て
 すべてを無にする
 君の太陽に似た微笑は
 我には届かん
 なんて痛々しい

 永遠を確率するためには
 すべてを燃やし
 すべてを滅する
 君の太陽に似た微笑は
 我を苛立たせ
 我を惨めにする

 いつの日か 永遠は否定され
 君の目に映る輝きを失い
 太陽は日影に殺されるだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

永遠

オリジナルというか、BASARAの毛利元就をイメージした歌詞……もとい詩です。

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閲覧数:115

投稿日:2012/02/27 11:27:31

文字数:520文字

カテゴリ:歌詞

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