剥いで削いで切って叩いたらほら
いびつな音楽祭が始まる

『未完成のかけたマネキンのようだ』
それって僕のこと?僕の心?
一体どちらですか?

「彫刻刀で突き刺すものは間違ちゃいけないよ」と
教えてくれた手を添えてくれた支えてくれた
あの手はもうどこにもなくて
ああ道を踏み外しそうですライン超えてしまいそうです
もう一度あなたに会いたいです

殴って噛んで壊してアザだらけの手を
いっそ切り落としてしまえば

バラバラになったマネキンのように
壊れたのは僕のこと?僕の心?

彫刻刀で切り裂いたのはいつかの僕の優しい絵で
苦しくなった見たくなかった嫌になった
あの手を作ればいいのかな?
ああ道を踏み外したとしてもライン超えてしまったとしても
あなたなら受け止めてくれますよね?

もしももしも作るのならば
僕の腕を題材に加工すればいい
最高にサイコな最後の作品を
切り落とすときは錆びた彫刻刀で少しずつ
罪を刻むように

きっとその作品の名前は『大罪』

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

愛手

作詞 文(暁など)

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閲覧数:82

投稿日:2014/08/14 17:42:04

文字数:428文字

カテゴリ:歌詞

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