帰り路の夕暮れ 君は俯き
「気になる人が居るの どうしよう」って
顔を赤らめて 恥ずかしそうに
まるで僕など見えていないようで

二人の重なる影法師の間に
見た事の無い夜が深く走ってく
君は僕の前に立って言った

「私一生懸命頑張るから、応援してよね」って いつもの笑顔で
何も知らない 無邪気すぎるその瞳は
ずっと僕だけを見てくれていると思ってたのに なあ


幼き頃からずっとね 知っていた君の笑顔
他の誰かのものになっちゃうの?
「手はこう繋ぎたい」「料理上手くなんないと」
全部笑って聞いてるフリして

ぐちゃぐちゃになる心 そっと抑えつけて
「応援してるから頑張れよ」って
「なんかお父さんみたい」って君は笑った

君の隣に居るのは僕じゃ駄目なの?
精一杯幸せにしてやれるから ねぇってば
君の事一番分かってるのは僕だけだ
なのに君は僕の気持分かってくれないの?


「頑張れ」なんて言いたくないよ 本当は
「僕の傍に居てよ」「何処にも行かないでよ ねぇ」
でも君のその輝く笑顔だけは 僕の一番の宝物だから

君が望む場所 僕が連れて行ってあげよう
そこで君の笑顔が 向日葵のように咲き乱れて
僕は君の背中押してあげるから
だけどたまにでいいから 後ろふりかえってみてね

傍に居るよ 頑張れよ 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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君の笑顔

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投稿日:2013/07/16 16:27:06

文字数:553文字

カテゴリ:歌詞

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