廻る悲劇、孤独を隔てる
内にある感情(お、う)誰にも見せたりしない
決められた運命それに従うだけで
過ぎて行く時間に遊ばれただ何となく
流されて漂う私はどこか虚しい
廻る悲劇論、明日は我が身と
何故に衝動的にお互いを貶し合い忌み嫌うのか
故にもう止まらない狂悖暴戻(きょうはいぼうれい)、己を満たす
今もそう遠くない空間で絶える生、罪もないのに
だけどもう何にもできない世界を私は見て見ないフリ
聞き飽きた愛情、実働割に合わない
曖昧な馴れ合い、それさえ肌に合わない
迫る孤独は、奈落か楽園か
Whom do you entrust?
何故に本能的にお互いを貶し合い殺し合わない
だからもう止まらない狂悖暴戻、まだ満たされない
今はそう遠くない暗闇で絶やす生、罪はいらない
だけどもう自由になれない私を世界は見て見ないフリ
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