廻る悲劇、孤独を隔てる
内にある感情(お、う)誰にも見せたりしない
決められた運命それに従うだけで
過ぎて行く時間に遊ばれただ何となく
流されて漂う私はどこか虚しい
廻る悲劇論、明日は我が身と
何故に衝動的にお互いを貶し合い忌み嫌うのか
故にもう止まらない狂悖暴戻(きょうはいぼうれい)、己を満たす
今もそう遠くない空間で絶える生、罪もないのに
だけどもう何にもできない世界を私は見て見ないフリ
聞き飽きた愛情、実働割に合わない
曖昧な馴れ合い、それさえ肌に合わない
迫る孤独は、奈落か楽園か
Whom do you entrust?
何故に本能的にお互いを貶し合い殺し合わない
だからもう止まらない狂悖暴戻、まだ満たされない
今はそう遠くない暗闇で絶やす生、罪はいらない
だけどもう自由になれない私を世界は見て見ないフリ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
愛情失調ディザア
--------------
作詞作編曲:あまうるふ
歌唱:初音ミク
BPM:213
--------------
ノイズで塗れたこの愛で
僕は ありのまま 足掻いてみるから
生まれてから愛が足りなくて今
自分が嫌いになってた...愛情失調ディザア

あまうるふ
期待を失くし冷めていた
夢を見ても叶わないから
消えたかどうか確かめず
瞳を反らす
あやふやな言葉で今日も
何もせず過ごせど
その儘で良いわけがない
灰色の日々に色が付く
間違えた形振りで今も
黙っている多数派が...虚栄の市にて

Staying
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
Ignition
Asura FIRE
赤く軋むメーターの針
限界なんて最初から無い
背中を押す焦げた鼓動
迷いはもう置いてきた
理性が叫ぶ無謀だと
それでも炎は止まらない
恐怖すらも燃料にして
速度へ変わる...Asura FIRE(☆Asura☆花蓮テーマ)feat.初音ミク

☆Asura☆花蓮
壊れかけのスマホが
指先でからまって 逆回転
巻き戻しの音に乗って
私はネットのない時代へ落ちた
商店街のアーケード 雨上がり
ガラス越しの喫茶店 白い湯気
黒電話が鳴っている
だれかの声が遠くて近い
フィルムの粒子みたいな夜に...アナログのワタシ / 初音ミク

nobujoe
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想