「aim」
希望に満ちた 新世界で
夢追い人(びと)は何を語る
顔を上げて目にした物は
名もなき蕾み(つぼみ)
空一面の鳥の群れよ 何処に辿り着いて鳴くその
海の彼方の 煌めく風は そっと背中押す
無力と 無色で 変われる訳もなく
無駄な足掻きで(あがきで) 時を使って
水面に(みなもに) 揺れる その姿はまるで
擬態(ぎたい)しそうな 偽り(いつわり)
明日(あす)もまた陽が昇るなら
永遠に(とわに)繰り返す 悲しみを
くぐり抜けて 手にした物は
またフェイクなの
異人の言葉に励まされて 心繋いでいた(こころつないでいた)
(お願い時が) 戻せるのならば
(なんて言わない) 夢見ごとなだけさ そう
(どれが正しい?) それが楽しくて
(若草香る) ここで生きる
生まれてきた意味、問われたら
失敗作でいいですか?
この手に小さな温もりを
思い出して
辿り着いた 新世界で
夢追い人は消えかけて
過去に寄り添い 前を向いて
証(あかし)を胸に歩こう
この青空の下
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