自分が悲しくて 一人で怯えてた
歪んだ孤独さえも 脱いだら悲しかった
気分の悪い夜も 一人で見える空は
真っ暗で星さえも 見えなかった
勘違いとかすれ違い 僕は平気だから
でも少し心は痛いこと 黙っているんだ
何年経つとしても なかなか泣けなくても
君想う気持ちに 変わりはないから
なかなか泣けなくても 辛くて怖い夜も
この歌歌う君は 一人じゃないから
共感なんていらない ちょっと疲れただけ
お前が止めたんだろ 壊れた僕の心
もう無理なんて泣いて 体は毒にまみれ
涙が枯れ果てても それでも生きてるんで
生きる意味感じられないことばっかだからさ
醜くて苦くて黒いモノ溜まっていくんだ
吐き出したいほどの 僕の中のヘドロ
霞んでくすみすぎて もう見えないや
世界が優しくなくて 僕には合ってなくて
心臓に包丁がさ 刺さった感覚
君なら何ができる? 別に君のためじゃない
感じることに何を求めれるだろう
みんなに否定されて それでも負けず生きて
自分に正直で 必死に足掻き続けて
寝るにはまだ早いよ 誰かに呼ばれてんだよ
ぼくときみとで歌う 生きろこの歌
叫べこの歌
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