言いたいことが みにくく染みた
白いブラウス 夏も知らずに
その先ばかり チラ見せ仕舞い
青いラムネも 恋に似てても

もういいはずの 想いばかりを
強い日差しに 絆されるまま
夢から醒めず 熱も冷めずに
独りの日々に 持て余したままで

夕暮れに喩えることも 今はまだ
悲しい歌も 馴染めないから
夕暮れに喩えることも 今はまだ
それでも君を 想ってるから

言えないことが 浮かんでしまう
長いスカート 風になびいて
この先ずっと 心の奥で
遠い潮騒 潜め続けて

もういいはずの 想いばかりを
蝉が鳴くように 叫び散らせば
つかえた胸も 楽になるけど
暗い雲行き 雨を降らすのなら

夕暮れに喩えることも 今はまだ
悲しい歌も 馴染めないから
夕暮れに喩えることも 今はまだ
それでも君を 想ってるから

夕暮れに喩えることができたなら
嘘つき歌も 歌ってみせよう
夕暮れに喩えることができてなお
それでも君を 想ってるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夕暮れに喩えることも今はまだ、

そのうち弾き語る予定。

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投稿日:2018/07/15 10:32:45

文字数:415文字

カテゴリ:歌詞

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