渚の前に立つように

投稿日:2020/06/13 21:11:10 | 文字数:305文字 | 閲覧数:101 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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本当は別の媒体で書く予定だった上全く煮込み方が足りんけんが、ムラムラしたのでしょうがない。
ムラムラが収まる前に出すもの出しとかな。
あ、下ネタと本編は全く関係ありません。
本当に・・・すまないと思っている!

あと、またいつの間にか閲覧数が30くらいっとー・・・事実観てる人が居るなら失礼な話かも知れんけんが、多分投稿日の6人がリアルな数字な気がする。
ちょっと他の媒体に別の物をUPするつもりで準備しとーけんが、この手の数字について少し考えた。
数字は分かりやすい実感を発信者側にくれるけど、6人を30人に、30人を100人に増やす努力をするより、6人に如何により伝わるようにするか、を考える方が性に合っとーなー
つっても、自分の脳内から脳内への語り掛けで手一杯で、それすらもままならんけんが。
人間のこの自己肯定の拡大欲求ってのは何やろうね?
関係性の起点ではあれど、しょーもない業にも思えるわ。

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TEXT
 

白い炎が燃えている 僕はそれを見てる 渚の前に立つように
白い炎が燃えている それは僕の怒りで 僕の怒りだったもの

確かに この胸を 真っ黒に 焼いたもの

そのまま 何もかも燃え尽きる そう思っていたけれど

きっと 何処かで何かを間違えたんだ
それが ぼんやりと悲しくて

また此処で 僕の唄になる


白い炎が燃えている 僕はそれを包む 虚ろの花を愛でるように
白い炎が燃えている 黒く焦げた心と 爛れ歪んだこの手を照らし

確かに 世界は 真っ赤に 染まったのに

それでも 当然の事みたいに 流れる涙は透明で

どれだけ 心の海に沈み込んでも
痛みは 消えずにゆらめいて

また此処で 僕の唄になる

まだ思春期なのにもうおっさんです。

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