この世界は愛とか優しさで
出来ていると信じてました
あの雨の日に君が死んでしまうまでは

ひとつ天気予報は嘘つき
ふたつ君の家はすぐ近くで
みっつ運転手は夢の中
よっつそうさもうバイバイ

もし土砂降りじゃなかったら
雨くらいと笑っていなかったら
運転手が現実見てたなら
なんて言ったって意味なんかないんだろ
差し伸べられる手なんてないんだし

そうだ神様がいたとしても
それが僕と同じ形ならば
それはただの出来損ないだし
…なんて拗ねちゃって

ひとつ僕は傘を貸さなかった
ふたつ僕は走る君を止めず
みっつ僕は所詮人間で
よっつ「見損なったわバイバイ」
(そんなこと言わないでよ)

そう天気は変えられない
なら僕が変われたら良かったと
今更そんな話しやめてくれ
なんて言ったって僕を恨むのだろう
行き場なくした手がぶり噛みついて

いたいいたいもうやだよ
いったい全体誰のせいなのさ!

もし土砂降りじゃなかったら
雨くらいと笑ってなかったら
運転手が現実見てたなら
なんて言ったって?言うわけがないだろう!
そうだよ神様なんていないもん

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ノースケープゴート

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投稿日:2012/05/18 05:47:14

文字数:471文字

カテゴリ:歌詞

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