ぱっと光った夜空にはじく
火薬の花を黙って見ている
ちょうど手に持ったりんご飴が
やけに頭に残っていた
少し離れて座ったきみ
この曖昧な関係が愛しいんだ
ずっとこのまま二人で

風のベールを身にまとっていた
きみが脳裏によぎる夜の唄
夏の温度に身を任せていた
二人花火みたいな恋をした
きっといつか忘れても
ここで会ってさ またこうやって
笑い合うことができたなら
宙に舞ったままの心に届いて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

HANABI

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投稿日:2022/07/31 19:45:09

文字数:196文字

カテゴリ:歌詞

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