忘れもしない あの日のこと
世界の果て 静かな夜
朝はまだ まだ遠くて
更けていくだけ
だだ更けていくだけ
明けない夜なら
空の色ごと変えてしまえばいいって
君は笑って言うだろう
その声はきっと
永遠でさえも簡単に終わらせて
明日へ導いてくれる
降り注ぐ星も
張り付いた藍も
小さくて些細なことだと
教えてくれた
揺らぐ七色が
心の底に届くの
もう少しだけ
生きてみてもいいかな
夢の終わりは
もうすぐそこに
来なければいいのにって
僕は心から願うだろう
瞼を開けば
思い出せない
それでも胸の奥に
深く刻まれている
降り注ぐ星も
張り付いた藍も
小さくて些細なことだと
教えてくれた
揺らぐ七色の
ぬくもりがまだここに
もう少しだけ
もう少しだけ
降り注ぐ星も
張り付いた藍も
小さくて些細なことだと
教えてくれた
揺らぐ七色に
心ごと飛び込むの
もうなにひとつ
思い残すことはないよ
オススメ作品
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
April
A1
舞い散る 桜の花びら吹く風が
まだ冷たいまま
目細め 遠くの視点の先眺める
記憶のスライド
B1
明日晴れるかな?
いいことあればうれしいな
突きつけた別れを告げる言葉...April

もももすももも
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
【楽曲タイトル】
蒸気の都市猟師(じょうきのとしりょうし)
■ 1. 【Verse 1】
高空に、手の届かぬ金属の巨獣
ka-kū ni, te no to-do-ka-nu kin-zo-ku no gyo-jū
時計は、永遠に正確な時を刻む
to-kei wa, ei-en ni sei-ka-...蒸気の都市猟師

Kerororo
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