日常と非日常の狭間で 僕らは今も
どちらに慣れればいいかなんて
『誰にもわからない』と

揺らぐ視界の中で 霞んだ心情(こころ)の底で
後悔を呟くのか ひかりを視るのか
慣れすぎた生活に 僕らは甘えてばかりで。

夜半(よわ)に鳴り響く風の音 あるのは、闇(くらやみ)
カタカタと震わす身体を抱きしめ
眠れぬ時間は過ぎていく

泪壺から溢れ出るものは なに?


「幸(しあわせ)」と「不幸(ふしあわせ)」の途中で 僕らは今も
行ったり来たりの繰り返し
君は止まる、僕は進む?

運命なんて言葉で そんな薄い言葉で
愛した詩でさえ ひかりを感じない
疲れすぎた身体は やさしさを求めた。

いずれ来る朝を迎えたい 望むのは、灯(ともしび)
モノクロの世界に色を差すために
息を吸って声を出す

枯れた壺に残ったものは なに?


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枯れた壺

最近の心情模様。

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閲覧数:175

投稿日:2011/03/16 11:06:45

文字数:365文字

カテゴリ:歌詞

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